動物病院 川越

おかげさまで動物病院川越は、開業して5年がたち無事6年目を迎えることができました。ここまでこれたのは、ひとえに皆様のご支持のおかげです。
ほんとうにありがとうございました。
5年の間に本当にいろいろなことがありました。新しい命の誕生に幸せな気持ちを感じさせて頂いたり、お別れの場に立ち会って、飼い主様と一緒に悲しい思いをしたり、治療が成功して一緒に喜んだり。一つ一つの積み重ねで、今の動物病院川越があるのだと思います。
これまで診察させて頂いた患者様、飼い主様を大切にして、より一層しっかりした動物病院を目指し、これからも頑張っていきたいと思います。
そして、皆様にはこれまでのご支持本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
動物病院川越は、この感謝の気持ちを忘れずに、これからも「大切な愛しいその小さな命のために」スタッフ一丸となって一生懸命努力して参ります。
これからも動物病院川越をなにとぞよろしくお願いいたします。

2012年6月

動物病院 川越の院長をさせて頂いております、獣医師の岩崎隆です。
念願であった動物病院を、皆様のご協力、ご尽力により開業できましたことを心より御礼申し上げます。
私岩崎隆は、なにしろ生き物と自然が大好きで、子供のころはテレビで野生の王国やムツゴロウさんの番組を夢中で見ていました。これまでいろいろな生き物と過ごしてきましたが、小学生のころ愛犬を飼い始めたときにお世話になった動物病院の先生の姿を見て、この仕事をしたいと思ったのが獣医を目指すきっかけでした。
大学在学中より動物病院を見学して回り、卒業後は九州・四国・関東のいずれも地域有数の大型動物病院で数多くの症例に接し、一般診療、外科の経験・技術・知識を習得してまいりました。
さらに麻布大学動物病院腫瘍科に於いて、腫瘍に特化した教育を受けさせて頂き、がん研究会の認定医の資格を取得させていただきました。獣医療はなによりもまず、経験が大切ではないかと思います。見たこと、治療したことのない症例は診断を出すまで時間がかかりますし、正確な治療、さらに予後の予測は難しいでしょう。数多くの治療経験があれば、早期の診断・治療ができ、当然結果は大きく異なります。
私は獣医師の仕事をすることにこの上ない喜びを感じております。今まで治療してきた数多くの患者様たちのためにも、今日のこの感謝の気持ちを忘れることなく、患者様・飼い主様により良い獣医療をご提供できるよう頑張ってまいります。

2006年12月

  • 鹿児島大学獣医学科卒業
  • 福岡県 折尾動物病院勤務
  • 愛媛県 高木動物病院勤務
  • 茨城県 動物病院心恵堂勤務
  • 麻布大学獣医学部付属動物病院腫瘍科研修医
  • 日本獣医がん研究会U種認定医取得
  • 東京都 東大和獣医科病院勤務(勤務院長)
  • 日本獣医がん学会
  • 日本獣医がん学会獣医腫瘍科認定医
  • マロニエ小動物臨床研究会
  • 日本獣医がん学会 評議員
  • 日本獣医がん学会 JONCOL編集委員
  • 「DICの1指標としてのACT測定についての提案」(一門会)群馬
  • 「ワクチン合併症の3症例の報告」(一門会)群馬
  • 「腹腔アプローチにて摘出した犬の直腸平滑筋種3例」(日本小動物臨床研究会)大阪
  • 「完全切除が難しい肥満細胞種に対し局所切除と放射線照射を行った5症例」(日本獣医がん研究会)神奈川
  • 「完全切除が難しい肥満細胞種に対し局所切除と放射線照射を行った5症例」(日本獣医癌研究会誌 Joncol)
  • 毎日新聞 まいペット広場11月号 動物の健康管理「からだの表面について」
  • 毎日新聞 まいペット広場1月号 動物の健康管理「からだの内側について」
  • 毎日新聞 まいペット広場3月号 動物の健康管理「どうぶつのがんについて」
  • 「小動物臨床腫瘍学の実際」(原書「Small Animal Clinical Oncology」)文永堂
  • H高等学校進路指導講演会 静岡
動物病院川越